「朝活」が行政書士合格への最短距離

「朝活」が行政書士合格への最短距離

30分早起きして行政書士の勉強をする

夜、仕事から帰って来てから行政書士の勉強しようとすると、仕事と満員電車で疲れてヘトヘトになってるはずなので、続かなくて挫折する危険性が高いです。
社会人が行政書士の勉強をするのに最適な時間帯、それは朝です。
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朝起きてから出勤するまでの30分間を勉強に充てましょう。
いつもより30分早く起きて支度を済ませ、出勤までの30分間に勉強します。
夜と違って朝起きたばかりなら、体力があるので、勉強しやすいです。
早起き&勉強で頭もシャッキリして、その後の会社の仕事もはかどるようになりますよ。社会人が行政書士の勉強をするなら、「朝活」がおすすめです。

ランチの30分も勉強して計1時間を確保

朝活に加え、ランチの時間も勉強に充てましょう。
ランチ休憩は、通常1時間もらえますが、その中で食べてる時間って、多くて30分間ですよね。残りの30分を勉強に充てます。朝の30分、昼の30分で、毎日1時間勉強できます。
これで平日5時間、月20時間の勉強時間がとれます。これって大きいですよ。

朝はテキストを読み、昼は問題を解く

私の場合、朝はテキストを読む時間、昼は問題集を解く時間と決めていました。
昼の30分あれば、問題6問は解けます。
時間配分を考える練習にもなって、私にとって、このやり方はすごく役に立ちましたよ。
そして夜、帰って来たらゆっくり休んで翌朝の元気をチャージします。

平日は月20時間勉強時間を確保し、時間がとれる土日は5時間~10時間くらいまとめて勉強していました。


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