私の行政書士日記③ 地域密着型の行政書士へ

私の行政書士日記③ 地域密着型の行政書士へ

通信教育のCD教材を活用して行政書士に一発合格

一度決めたら、その後はすごい意気込みで勉強しました。
絶対に一発合格したいと思って、通信教育で行政書士の勉強をスタート。
通勤時間や食事中も、ひたすら勉強しました。
テキストを使った講義を吹き込んだCD教材を使って、イヤホンでいつでも聞いて、頭に覚え込ませました。

努力が実って、行政書士に一発合格。
その2年後の33歳のときに行政書士事務所を開業しました。
開業当時はがむしゃらに仕事をしないといけなかったので、行政書士の資格の勉強中に引き続き、ハードな生活でした。
平日は夜まで仕事して、就寝は深夜1時、起床は朝6時という生活。とにかく頑張りました。

行政書士でお客さまの信頼を得るための工夫

行政書士として日ごろ心がけているのは、仕事の進み具合をお客さまに逐一報告することです。

一度仕事を受けて、終わるまでほったらかしでは、お客さまも不安ですよね。
進み具合をその都度相談することで、もっとお客さまから信頼をいただけると思ったのです。

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こういうわりと細かいところと、海外生活で培ったポジティブさが上手くかみあったのか、仕事は順調に回るようになりました。
ベンチャー企業の社長さんたちはポジティブなので、そういう方たちと日常的に関わることで、忙しくても頑張れる、エネルギーをもらえると思っています。

区役所の無料相談を通じて新たな専門分野が広がる

最近では、東京都行政書士会の地元支部の一員として、区役所の無料相談にも協力しています。

最近多いのは、相続や離婚に関する相談です。
悩みを持って来られた方に法的な解決法をご説明すると、「道が開けました」と言って喜んでもらえることがあります。
そういうとき、行政書士の仕事って、ライフサイクルに深く結びついている仕事なんだなと実感します。

最近では、ベンチャー創業支援に加え、独身の高齢者のサポートなど高齢化社会の問題解決の仕事にも分野を広げていこうと考えています。
これからも、困っている人の役に立つ行政書士であり続けたいです。


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